2011年8月18日 (木)

フラッシュバック!お盆2011

あっという間に駆け抜けたお盆というなの3日間。
2011のお盆。それは三十路のお盆。

ということで悲喜こもごもをダイジェスト形式で綴る。
題して「フラッシュバック!お盆」
始まりました。

それでは、期待せずどうぞ。

その1
「松本までもがけじめをつけ始めた!」
→なんか、あれです。祝いの席で、ってやつです。
いや、のっけからナニ言ってるかわかりませんが、そうですね。
みんな、大人になっていくんだな、という一抹の寂しさを感じたのです。

と、同時に「馬鹿やろう、まだはじまってもいねぇよ。」という映画「キッズリターン」の
名台詞は免罪符でも何でも無くなっていることに気づいたのです。

その2
「暴飲暴食火の如し」
→朝飯くって、消化仕切ってないのに昼飯くって。
まだ、お腹すいてないのに、晩飯くって、それから飲みだして寝るまで口に
何か入れて。。。
って生活2日続けたら、確実に太る!

その3
「一国一城の主」
→友達が。
ちょっとした小高い丘に立派な家を建てなすった。
今の自分からは考えられん!
いや、ホント、だからもうそんなお年頃なのね。


その4
「久々の友人との再開。しかし・・・」
→いつもの仲間と、酔いも酔ったり。気づけば時計は午前2時。
さて解散かと思ったときに、数年来の友人数人にばったり遭遇。
その中に、見知らぬ顔有り。
冗談混じりにじゃれてみたら、ものすごい勢いで絡まれた。
そしてちょっと蹴られた。
三十路なのにね。。。


その5
「親父から借りたサンダルから!」
→GKBRの死骸が出てきた!!!!!!!
気づかずおもっきし踏んだ!!!!!!!
その後数分、えづく。


その6
「帰ってから走る」
→10km走る。スローペースで走ったらいける。
息は切れんが、膝に来る。


以上、フラッシュバックお盆2011でした。
それでは、また。

2011年6月16日 (木)

2011年6月15日(水)は・・・

30歳て年齢は何かといろいろ考えるもので。

この数週間、自分の今後のキャリアについて
考えることがあったわけで。

極端な話、二者択一を迫られる、、、的な。


で、つい数時間前、一方を選択する結果となった。

それは、当初から希望度の高い選択肢だったので、
一応、ほっとした部分ではあったのだが、
もう一方もそれはそれで魅力的ではあった。

実際、このブログを書きながらも、
少しだけ後悔の気持ちがちらついていたりして。

でもまぁ、多分今回の選択の方が将来的な見え方として、
「かっこいいな」と思えるはずなので後悔はしないでしょう。

というか、後悔するような結果にしてしまった場合、
その責任は自分にあるはずなので、そうならないよう頑張ろーっと。

っていう、決意表明的なブログでR。


「この方向でやるゼ!」と俺が言ったから、6月15日はヤルゼ記念日

2010年7月 5日 (月)

【メモ】やるかにげるか

リアル脱出ゲームの企画者 SCRAP加藤さんの話を聞く。

で、思ったこと箇条書き。

・企画はフレームを考えて「おもしろそう」なものが見えたら全体の70,80点OK。
・「おもしろそう」≒「社会への新しい提案、価値」的なもの? ⇒この辺は「良いコピー、良い広告」に通じるかも。
・企画ができたら、あとはどういう場でそれを告知するか。 ⇒コンテンツ発想の場合はこれがスムーズ。メディアありきだと中々むずかしいよねー。


ここまでが企画とかに関する話。あとは自分の立ち位置的なことで。。。

・自分のフィールドを自分で作る。
・自分の得手不得手を。それがなぜか?というところまでちゃんと認識、が大事。
・愚痴いってるなら、その愚痴の対象になって自分がやれ ⇒ つまりはぶら下がってるだけじゃやっぱり、つまらん!
・ある種、やったもんがち。
・つか、広告会社、もっと言えば営業の仕事の領域って、どうなる???

⇒アンテナは常に高く(先端の、という事ではなく。)、そして実践(これがある種一番大事かも。。)。


とりあえずメモ的に。

2010年7月 3日 (土)

お昼

お昼
ヨコジバーガーのフルトッピング!

これくらいの情報ならツイピク?でいけたな。

2010年6月14日 (月)

夜の学校からの脱出。

脱出ならず!!!

まだ、イベントあるから詳細は書けませんがねぇ。
参加される方いたら、軽くアドバイス。

「とにかく最初からフルパワー。」
「足でかせげ!」

これです。
はい。
はー、一緒に参加した人たちと飲み会行きたかったなー。
(金欠で見送ったのねーん29歳。)

テストの答え合わせみたくあーだこーだ言うのがまた、
このイベントの楽しみだったり。。

2010年6月12日 (土)

梅酒 第二段

梅酒 第二段
日本酒で漬けたった!富久錦さんの原酒で梅酒つくるのに最適だそうで。
こいつぁ楽しみ。
あ、ラベルを貼り替えとこ。ウフフ。

2010年6月 8日 (火)

腹立つわ〜。

腹立つわ〜。

2010年6月 6日 (日)

梅の季節

梅の季節
一年ぶりに梅酒を漬けました。
普段は飲まないのですが、お酒を切らしてしまった時にあると助かります。
客人があるときもいいですね。

今年は親戚から実家経由でいただいた梅です。4kgくらいありますから、シロップ漬けとか梅干しにも挑戦してみようかしらん。

あ、ひとまずの飲みごろは8月です。

2010年5月30日 (日)

徳島にて

徳島にて
オリーブサイダー、チューチュの味や。

醤油は飴湯に似てる。

2010年5月29日 (土)

かまってちゃんライブ

神聖かまってちゃんのライブに行ってきた。
場所は梅田のシャングリラ。
ライブでの奇行やネットを駆使したプロモーション(?)が取り沙汰されるバンドではあるが、楽曲、特にヴォーカル「の子」の書く詩は10代後半から20代前半のセンチメンタルをうまく捉えているようでなかなかにグッとくるものがある。
そんなこんなで個人的には今の日本のロック要注目バンドであったわけで。

この日出演が4バンドあるなかで、彼らはトり。
仕事終わりスーツ姿で会場に駆けつけた時にはすでに2つ目のバンドの演奏が始まっており、ライブハウスは20代の客でほぼ埋め尽くされていた。

友人と2人、フロアの中央にあるバーカウンターに落ち着きじっと演奏を見る。ガレージ系の3ピース、フロントをガールズ2人がつとめる。遠目にはかわいく見えるが近寄れば大したことナイ…、そんな感じ。気持ち良さそうにロックするのが印象的だった。

その次は最近多いインストのポストロック系。いかにもって感じの文化系メガネ男子を中心としたキモカワ感がやや鼻についたが、演奏うまし。大学生を卒業したくらいの年頃か。

そして、いよいよかまってちゃんの登場。観客も各メディアで伝えられるパフォーマンスを我が目で確かめんと、熱気はじりじりと増すよう。

持ち前の緩さでもって登場した彼ら。の子はボーダーのパーカーにエイティーズを思わせる、ミラー型の丸いサングラスを頭にかけて、絶妙にダサい。

キーボードのモノはウイスキーの瓶を片手にろれつも回らないベロ酔い状態。
一曲目をしれっとこなしその後、メンバー間のいじりあいをはさみつつライブは進行していく。

フロアの前の方ではのっけからノリノリだがバーカウンターを挟んで後方で聴く自分はやや、冷静に観る節有り。

正直前半は音量もビミョーで、「ロックンロールは鳴り止まない」もインパクトにかけた気がする。
後半からアンコールでようやく自分の微熱が沸々と来た。

ラスト「ちりとり」はなかなか良い詩だな、と。

この日彼らはわりかしおとなしく、狂気などとは無縁。むしろ、の子って意外とちゃんとした奴、賢いな、と。

その内、町田康よろしく作家デビューでもするんじゃないかしらん。


やや、残尿感は有るもののフェスあたりでまた観たい。


追記
まだ、「かまってちゃん」を「かまてっちゃん」と言いそうになる。あぁカネテツ。そして中島らもよ。